みんなで作務

Zen Samu Practice

10月の「みんなで作務」のテーマは【参道】です。当日の内容は参道の一番奥の脇側の切株を抜いて,来年に向けてツツジの植木を植えることです。

禅寺では座禅やお経を読むこと以外に、庭の手入れや建物のお掃除、畑仕事など、生活に必要なあらゆる作業を作務(さむ)と呼び、とても大切にしています。生きるための生活すべてが自分を高めるための修行と考えているからです。坐禅修行のことを「静中の工夫」というのに対し、作務のことを「動中の工夫」といいます。江戸時代に活躍された白隠(はくいん)禅師は「動中の工夫は静中に勝ること百千億倍す」という言葉を残されています。禅の修行は座禅がメインだと思われがちですが、実はそれ以上に作務を大事にしているのです。
少し汗ばむ程度の軽作業で、お寺の境内をきれいにすると共に、心も体もスッキリして一日をいい状態で過ごせるのではないでしょうか。お寺の作務をお手伝いして頂ける方がいらっしゃればご連絡お願いいたします。
[みんなで作務]
日付 令和4年10月22日(土)
開催日時 10:00~12:00 (2h) (要連絡)
※コロナ禍のため作務後、お弁当はお持ち帰りとなります。
流れ
  • 15分 説明
  • 70分 作務
  • 10分 集合写真
  • 05分 お弁当渡し
作業内容
参道
  • 切り株を抜く
  • ツツジを植える
[場所]  金剛寺広場

[受付]  なし

[服装]  作業ができる服装 (軍手、タオルなど)

[道具]    シャベル、ノコギリ
      (お寺にも多少の用意がありますが、ご自分で持っている方は当日お持ちください。)


[その他] 飲み物など、その他必要と思われるものはご自身でお持ち下さい。

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